LINEモバイルならLINEアプリ内のデータ通信量が無料で使える|格安スマホな日常

スマホと女性
LINEモバイルのプランは3つのプランがあります。

  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン

この3つのプランがあるんですが、どれにも共通していることがLINE内で発生したデータ容量は使った分としてのデータ容量としてカウントされないことです。

 

 

LINEのアプリではトークの他に動画や画像、スタンプを送ることができますが、どれが無料になるんでしょうか?

LINE内の無料になるデータ通信はこれ!

LINEモバイルは、2016年9月にサービスを開始したドコモ系のMVNOです。

 

 

その特徴はLINEモバイルのコミュニケーションフリープランなら、LINEアプリやTwitterアプリ、Facebookアプリ、Instagramアプリの通信量をカウントしないカウントフリー機能です。

 

 

ちなみに料金は、データ+SMSの3GBで1110円から、音声通話付きなら1690円からとなっています。

 

 

LINEモバイルのカウントフリー機能の詳細を紹介します。

 

 

例えばLINEアプリのカウントフリーの対象は、トーク機能は、テキスト・音声メッセージの送受信、スタンプ・画像・動画・その他ファイルの送受信、無料通話・ビデオ通話です。

 

 

タイムライン機能は、画像閲覧・投稿(画像・動画含む)です。

 

 

他にもスタンプ・着せ替えのダウンロードやアカウント設定に関わる利用、友だち一覧画面の表示・友だち追加です。このアカウントフリー対象となるのは、アプリでもWEBブラウザでもカウントフリーの対象となります。

 

 

たまにアプリの不具合などでアプリが使えない時でも、WEBブラウザを通してカウントフリーでSNSを楽しめるのです。ただし外部リンクへの接続は、対象外となることが注意点です。

 

 

さらに一般ユーザーには関係ありませんが、大容量データの送受信が行われた時は、一時的に通信制限がかけられる可能性があります。

 

 

このようにLINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」なら、残りデータ容量を気にすることなくLINEやTwitter、Facebook、Instagramを楽しめるのが特徴です。言い換えればデータ容量が全くなく通信制限がかかっていても、これらのSNSを快適に楽しめるのが特徴なのです。

 

 

多くの格安スマホは料金を安くできますが、安くするにはデータ容量を少なくする必要があります。

 

 

LINEモバイルなら、少ない容量で安い料金でフェイスブックやツイッターなどを使うことができるので、たくさんSNSを使う人にはオススメな格安スマホなんです。

 

 

こちらの記事のように細かくLINEモバイルについて解説している記事もあるのでLINEモバイルを詳しく知りたい方は見てみてください!

>>LINEモバイルの料金や詳しい情報

LINEモバイルなら格安スマホで出来なかったID検索ができる!|格安スマホな日常

パソコンを操作する男女

LINEのID検索は便利な機能ですが、それを利用するためには、年齢認証をして、利用者が18歳以上である事を証明する必要があります。

 

 

これまで年齢認証を行うには、いわゆる大手キャリアのSIMを挿入した端末を使わなければなりませんでした。

 

 

格安スマホを使ってLINEのID検索をしようと思ったら、キャリア通信でしか年齢確認ができなかったので、ID検索機能が使えなかったんです。

 

 

友達とLINEを交換しようと思っても、フルフル機能でないと友達追加ができないという状況だったんですね。

 

 

しかし!LINEモバイルなら格安スマホの弱点でもあったID検索ができるんです!

LINEモバイルならID検索が格安スマホでもできる!

これは、LINEに登録されたユーザー情報と、SIMの契約情報を照合し、18歳以上の本人であることが確認される仕組みだからです。

 

 

MVNO各社の台頭もあり、スマートフォンの月額料金を少しでも抑えたいというユーザーが増えている中で、高額な大手キャリアを利用するか、格安SIMでLINEのID検索をあきらめるかの取捨選択を迫られていました。

 

 

そんな中、先日サービスを開始したLINEモバイルは、格安SIMでありながらも、LINEの年齢認証が可能となりました。

 

 

冒頭に挙げた大手キャリアを利用した認証は、ネットワークを介して行われますが、格安SIMの場合は、法律上の問題も含めて、同じような仕組みによる認証は不可能でした。

 

 

しかし、LINEモバイルでは、「利用コード」を専用フォームに入力する事で、方法こそ違うものの、大手キャリアを利用した際と同様のレベルの扱いとなる年齢認証が可能となりました。

 

 

これは、LINEと、LINEモバイルが同系列の会社だからこそ成立する仕組みです。

 

 

利用方法は簡単で、まず、LINEモバイルのマイページにログインし、「契約情報」を選択すれば、「利用コード」が確認できます。

 

 

つづいて、LINEアプリの「設定」「年齢確認」「確認」と選択すると表示されるフォームに、その「利用コード」を入力します。

 

 

年齢認証結果が、「ID検索可」と表示されたら、年齢認証が完了です。

 

 

いずれにしても、これまで格安SIMを選ぶか、高額な大手キャリアを利用してLINEの年齢認証を選ぶか、迷っていたユーザーにとって、格安と年齢認証を両立できるLINEモバイルの登場は、歓迎される事です。

LINEモバイルの気になるプラン内容、特徴|格安スマホな日常

iPhoneで写真を取る女性
格安スマホの種類はたくさんあり、キャリアより格安スマホのほうが各社特徴があります。

 

料金や、プラン内容、サービスも大きく変わってきているんです。

 

そんな格安スマホで今回はLINEモバイルを紹介します。

LINEモバイルの特徴、プラン内容

SNSのデータ通信は使った分としたカウントしない!

 

 

LINEモバイルの特徴は、特定のサービスにおいて通信量をカウントしないようになっています。

 

 

プランには、LINEのみがカウントフリーの対象となるLINEフリープランとTwitter、Facebook、Instagramもカウントフリーの対象になるコミュニケーションフリープランの2種類があります。

 

 

ただし、対象サービスの中でも、カウントフリーになる通信かどうかは決まっています。

 

 

LINEであれば、トークやスタンプ、画像・動画の送受信、無料通話、ビデオ通話などがカウントフリーの対象となります。

 

 

コミュニケーションフリープランでは、LINEに合わせて、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムでのデータ通信量がカウントされませんので、データ容量を気にしないで、写真、動画をアップすることができます!!

 

 

プランの違いは、カウントフリーの対象サービスと月間のデータ容量に違いがあります。

 

 
余った月間データは翌月まで繰り越すことができ、使い切った場合でも追加購入が可能です。

 

 

画像や動画は、テキストデータに比べるとはるかにデータ量が多いため、カウントフリーの対象になることは大きな特徴になります。

 

 

さらに、月間の高速データ通信量を使い切った後でもカウントフリー対象の通信は低速にならずに高速通信のまま利用することができるようになっています。

 

LINEの年齢認証もできる!

 

LINEの年齢認証が可能になる点も特徴の一つです。

 

 

大手キャリアは、年齢認証ができますが、格安SIMでは、年齢認証ができない状態でした。

 

 

LINE自らが運営するLINEモバイルでは、データSIMでの契約であっても契約時に本人確認書類が必要になりますが、年齢認証が可能になりました。

 

 

年齢認証ができなければ使えなかったID検索も使うことができます。

 

 

LINEのアカウントを作る場合でも、通常は必要なSMS認証をスキップすることができる仕組みになっているため、よりスムーズに利用を始めることができます。