格安SIMのデータ専用SIMと音声通話付きSIMの違いってなに?|格安スマホな日常

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格安SIMを契約する上で気になるのが、データ通信SIMと音声通話専用SIMの違いです。

データ通信SIM?
音声通話専用SIM?

なんとなく、想像はつきますが、いったいどんな契約内容なんでしょうか?

ドコモやau、ソフトバンクと少し契約内容が違う格安SIM。

ここでは気になる格安SIMのデータ通信SIM。音声通話SIMの違いについて解説していきます!

ここが気になる!データ通信SIMと音声通話SIMの違い

格安SIMには、データ通信SIMと音声通話付きSIMがあります。
その違いは一言で言うと、電話ができるかどうかです。
そこでデータ通信SIMと音声通話付きSIMの特徴を紹介します。

音声通話SIMとは>

まずは音声通話付きSIMから説明します。
格安SIMの会社によって変わってきますが、の1GBプランなら1300円前後で契約できます。

ラインモバイルなら1GBプランを1200円で使うことができます。

キャリアスマホの月額料金と比べるとすごく安いですね。
もちろん通話には、30秒ごとに20円の通話料金がかかるのが一般的です。

しかし最近はオプションとして5分のかけ放題や、毎月30分や60分という定額通話サービスが用意されている格安SIM会社が増えているので、ドコモなどのかけ放題のように電話をできることもできます。

格安SIMだから通話料金が高いということはないんですね。

音声通話付きSIMは、MNP(ナンバーポータビリティ)により電話番号を変更せずに乗り換えできます。
ですから電話代を下げたいけど電話番号を変えたくない方には最適です。

乗り換えだとメールアドレスは変更になってしまう

ただしメールアドレスは変更されます。
また格安SIM会社の多くは自前のメールアドレスサービスがないので、いわゆるフリーアドレスを利用することになります。

Gmailやyahooのアドレスですね。

音声付きプランだと最低利用期間がある

音声通話付きSIMには、ほぼ最低利用期間が設定されています。

キャリアの携帯会社では2年契約が基本で、2年以内に解約すると約1万円の違約金が発生します。

同様に格安SIMの音声通話付きSIMでも、約6ヶ月~12ヶ月の最低利用期間が設定されています。もしこの期間に解約すると、数千円~1万円の違約金が発生します。

データ通信SIMとは

次にデータ通信SIMを紹介します。
料金は1GBで700円前後、3GBで1000円ほどとなっています。

大々的にではないですが、ドコモでもデータ通信専用のサービスをおこなっています。

最近20GB以上のデータ容量やデータ無制限のコースも登場しました。

データ通信SIMの契約は、純粋な新規契約に限られ、MNPによる契約は不可能です。

またほとんどの格安SIM会社のデータ通信SIMには、最低利用期間が設定されていません。
ですからいつでも無料で自由に解約できるのです。

大きな違いは電話ができるか、最低利用期間があるか

データ通信SIMと音声通話付きSIMと名前だけ聞くと難しく聞こえてしまいますが、大きな違いは2つだけなんです。

  • 電話ができるか、できないか。
  • 最低利用期間があるか、ないか
  • このような内容なのが格安SIMの大きな違いです!